ジャンプ+で掲載されていた「すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊!」が、作中に不適切な場面があったとして掲載が中止されました。ジャンプ編集部の女子トイレのマークを「To Loveる」作者の矢吹健太朗氏に書き下ろしてもらう内容だったとともに、イラストが矢吹氏の特徴であるセクシーなイラストだったため、「セクハラだ」という批判が集まったことが原因とされています。しかし、正直言って、そこまで騒ぐような内容ではない気がします。そもそもマンガでやっていることですし、実際に使った画像も集英社のトイレを撮影用に一時的に使ったものだったそうで、公共の空間でやっている訳ではありません。常識のある大人であれば、これはお遊びに過ぎないとすぐに理解できるはずです。にも関わらず、セクハラなどともっともらしい意見を言う人はよっぽど精神的な余裕がない人だと思います。三ツ矢サイダーのCMもそうでしたが、最近はもっともらしい正義を振りかざすクレーマーが多すぎます。こういうクレーマーが社会から余裕や笑顔を奪っていくのだと思わずにはいられません。ジャンプ編集部もまともに取り合わず、「マンガ雑誌に何を求めているのですか?」くらいのことを言ってもよかったと思います。皆さんはどう思いますか。

今年から7月24日はテレワークの日とすることを政府が決定し、参加企業を募っています。テレワークとは、平たく言うと在宅勤務のことです。2020年7月24日は東京五輪の開会式が予定されています。この日は金曜日なので、駅構内はこれから出社する人と開会式の会場へ向かう人とで大変混雑することが予想されます。これを解消するために、今のうちから在宅勤務を推進するという取り組みのようです。実際に2012年にオリンピック・パラリンピックの開催地となったロンドンでは、オリンピックに向けて市内の8割の企業がテレワークを導入したそうで、日本もこの成功例に倣うとのことです。現時点で既にNTT、サントリー、マイクロソフトなどの大企業が参加を表明しています。サービス業や生産系の仕事以外は、技術にもう在宅勤務でも何とかなりそうな気がしますけど、やっぱりコミュニケーションとか情報の漏洩なんかが恐いんでしょうかね。あと日本の体質的に社員がちゃんと仕事しているのか監視しておきたいというのもあるんでしょう。