先日、フィギュアスケートのブロック大会、近畿選手権が行われ今年7月に競技復帰を表明していた高橋大輔選手が復帰戦に臨みました。ショートプログラムは首位で折り返しこのまま優勝するのでは?と思っていましたがフリープログラムではジャンプの失敗が重なり総合3位という結果に終わりました。ただ、画面を通しでですが高橋選手がリンクに立ち、滑り始めるだけで雰囲気ががらりと変わったような気がしました。彼にしかできない表現、滑りがありジャンプの失敗はあったものの心を掴まれるような演技を披露してくれ本当に幸せです。
ショートを終えた時点でも「全然ダメ。納得の演技ではない」と言っており、フリーでも「ダメダメ」と発言していて次の西日本選手権に向けて闘志が燃え始めたのではないかと感じました。どちらかというと柔らかく、強気な発言はしない選手だったのですが今回は内に秘める強い気持ちを感じました。直前に変えたスケート靴が合わなかったということですがどんどん慣れてもっといい演技をしてくれるのではないかと期待しています。脱毛 学割